長岡市のタミフルとウイルスの寿命について

インフルエンザのシーズンになると長岡市でもだれもがマスクをしている光景をよく見かけますが、たとえマスクをしていたとしても、まったく感染する心配がなくなるわけではなく、くしゃみによって何万もの飛沫が飛び散っているということを忘れてはいけません。このような飛沫は、口や鼻などの粘膜からだけではなく、目の粘膜からも容易に侵入してくることもあるので、不必要であればなるべく人ごみがあるところに行ったり電車などに乗ることはひかえるのがおすすめです。
しかしタミフルなどのお薬があっても、自分の感染経路対策は万全にできたとしても、他人の感染経路対策まではすることができないので、親しい友人などがインフルエンザウイルスに感染してしまうということもあるでしょう。そんな友人がたとえば家に泊まったとか、食事に訪れたというときに、家のなかにウイルスがあるとすると、そのウイルスの寿命はどれくらいなのと気になるものです。インフルエンザのウイルスは、飛沫感染するという特徴あるので、直接的に粘膜に飛沫が付着しなくても、たとえば衣服だったり家具、ガラスなどにウイルスが付着することも十分あります。そのときにのウイルスの寿命は衣服だと8時間程度、ガラスやプラスチックなどの物だと48時間くらいはウイルスが持続するので注意が必要です。除菌スプレーなどでそうじをしたり、アルコールやエタノールで消毒をするということも欠かせませんし、長岡市の予防接種を受けておくなど、早めの予防策を講じておくのも欠かせません。
また、インフルエンザにはタミフルというお薬もあるので、感染したときには長岡市のクリニックでタミフルを処方してもらい、まわりに移さない努力をするのもたいせつです。